1. 関西舶用
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先輩社員の声

先輩1
営業部 第一営業課 課長
新卒入社 10年目
 

関西舶用がどんな業種なのか、入社した当初は船に関わる商品を扱っているという位の印象でした。船といえば旅行する時のフェリーがイメージの大部分を占めており、他にどんな事をしているのか全く分からない業界でした。この業種に携わる中で、鉄の原材料である鉄鉱石、ガス、石油を各地へ輸送する船を見たり、私たちが身近に使用している物、例えば衣服にしてもそうですが化学繊維の原料や食物を運んだりする船があることを学びました。

日本は島国であるため船での輸送が欠かせない国です。日本の物流の根幹を支えている船の仕事に携っていることは仕事をする中で大きなやりがいの一つとなっています。

私は今営業部 第一営業課で課長職に就いています。主に西日本のエリアを担当しており造船業、海運会社、船舶系の商社等に訪問したり電話で応対したりと日々の営業活動を行っています。既存のお客様に対しては現在納入している商品に拘らずニーズに合わせて便利な商品があれば提案し、お客様との距離を縮めていきます。何を求めているかを日々考えることは難しくもありますが、提案した商品を採用してもらえた時の喜びは一入です。また、私が商談し納めた商品を取り付けて日本各地を走っている船を見ると自然と口元が緩む時もあります。

さらに、造船業が盛んな土地に行くことも多く、新規開拓も手掛けています。既存のお客様とくらべ、何を求めているか分からないお客様との会話は、毎回どれほど下調べして臨んでも緊張する瞬間です。中には取引が始まるまで数年かかる時もありますが、どんな話でも誠実に受け答えする姿勢や断られてもめげずに訪問するということを大切にしています。その努力が実り、会社の中で「既存のお客様」となった時、営業としての醍醐味を感じることができます。

私達の会社は海という世界に通じるフィールドの上で、日本だけでなく世界を繋ぎ、物流の一端を支えていると自負しています。成長は自身が止めてしまおうとしなければ永久に進み続けます。自身の成長=会社の成長と思いこれからも社会に貢献していきます。

学生さんへのメッセージ
弊社は少数精鋭ながらも適材適所で活躍するあらゆる個性的な人材を取り揃えた豪華客船といえます。さあみなさんも私たちと一緒の船に乗り社会の大海原へ漕ぎだしてみませんか。
 
先輩2
営業部 第二営業課 主任
中途入社 6年目 
 

営業職としてお客様に、アプローチから見積作成、納品、フォローまで一括して担当させて頂いています。商社の営業として様々な情報をメーカーと共有したり、社内外での情報交換などを行いお客様のニーズに応えて様々な商品を提案・提供しています。

営業として心がけている事は、コミュニケーション能力です。営業といっても決して社外に対してだけではありません。もちろん社内においても同じだと思っています。社内での同僚との何気ない会話や上司、先輩、後輩とのコミュニケーションなどを大切にしています。私生活においても同じ。日々、自分から様々な人と関わり、話し、相手の事を思い、色々な事を感じることによってコミュニケーション能力を高める努力をしています。そのような経験がお客様の前で活き、表れることによって「お客様が喜んで頂ける結果」に繋がるのだと私は思います。全てはお客様の為に自分に何ができるのか、会社としてどのように向き合っていくかを一つ一つ考え、最終的にお客様に必要とされる関西舶用の一員を日々目指しています。

関西舶用=もう一つの家族。そんなアットホームな環境で仕事ができるのも弊社の魅力の一つです。何か悩み事があれば気軽に相談に乗ってくれる先輩社員がいたり、会社行事が多く、全社員と直接顔を合わせて話す機会に恵まれ、仕事のことだけでなくプライベートな相談まででき、より社員同士の絆が強くなります。そしてそれがチームワークとなって一つの案件が成約したときの達成感になります。

また、中小企業だからこそ色々なことに挑戦できる、挑戦させて頂くチャンスをもらえる会社です。チャンスをもらうためには自分から何がしたいのか、何をすべきなのかをよく考えなければなりません。しかし、会社全体の雰囲気がそうさせてくれます。まさに自分という人間の存在意義を示してくれる会社です。

学生さんへのメッセージ
今は何がしたいのか、どのような自分になりたいのかと悩む方が大半なのではないでしょうか。私は走りながら考えればいいと思います。飛び込む勇気が必ず自分を強くします。まずは一歩目から!一緒に走ってみませんか?きっとなりたい自分が見つかるはずです。
 
先輩3
物流部
新卒入社 6年目
 

私は海外留学の経験を活かして、世界市場で仕事がしたいという夢を持って、日本へ留学し、関西舶用へ就職しました。 現在は輸出入に関わる仕事、具体的にはメーカー探し、工場見学、見積り、通関に関わる業務、検品などをさせて頂いています。日本と中国や韓国の間の仕事をすることが多いので、国の文化の違いを理解した上で言葉のチョイスなど細かい部分を気にしながら仕事を進めています。業務を細かく分業してしまい過ぎず、発注から輸入、そしてそれがどのようなお客様に届くかまで、一連の流れを見届けることができるのは、中小企業だからこその魅力だと感じます。

海外を飛び回り交渉するわけではないですが、輸出入に関わる業務をするにはコミュニケーション能力も強く求められます。海外メーカーとの確認・連絡業務はもちろんのこと、社内の各部署との良好なコミュニケーションも大切です。クレームがあった時などは、メーカー側の意見と営業担当側の意見が折り合わず、頭を抱えることもありますが、自分なりの解決案を考えたり、クレームがあったからこそ、今まで気づかなかった細かい部分にも目を向けることができ、さらに詳しい知識を得られたり、学ぶこともたくさんあります。

今はつい視野が狭まってしまい、ひとつの作業に没頭してしまうことも多いですが、同僚や上司の意見を聞きながら、視野を広げ、もっと全体を把握して仕事をしていきたいと思っています。以前、社内のメンバーで展示会の見学がてら旅行をしたことがあるのですが、どこかへ行けば海があり、関わりのあるものに出会え、社内のコミュニケーションを深めるとともに、知識や興味を増やす機会も与えてもらっています。希望や経験を考慮して業務を任せてもらえる、やりたいことに耳を傾けてもらえる環境が関西舶用にはあります。

学生さんへのメッセージ
今はとても大変だと思いますが、就活は就職先をただ探すだけではなく、『自分が何をしたくて、どうなりたいのか?』など、自分と向き合うことが一番大事だと思います。どうかリラックスして頑張って下さい。そして見事内定が決まったら、長期旅行に行くなど、最後の学生生活を楽しんで下さい。
 
先輩4
営業部 第二営業課
中途入社 4年目
 

営業事務という言葉の通り、営業さんの内勤事務のサポートと一般事務処理が主な業務です。出張中の営業さんのメールチェックから始まり、一日の業務を段取り良くする為に、優先順位を決めて業務にあたります。お客様からは電話、メール、ファックスなどで毎日コンスタントに依頼が来るので、伝票作成や請求書、資料作成などの事務業務をしつつ、見積依頼や商品の受発注を行い、納品までの管理をしていきます。営業さんは出張や納品の為、外出していることも多く、外出中に来た依頼は営業事務で対応して行きます。職場の仕事がスムーズに進むように、全体を把握し、今必要なことを察知して動けるように日々周りを意識しながら、業務にあたっています。

また電話応対も多い為、顔を合わせることは少ないですが、お客様や仕入業者さんと関わる機会が多く、営業さんと協力し合いながら、お客様との架け橋になれるよう心がけています。お客様には担当の営業マンが必ずいますが、私自身の名前もお客様に覚えてもらえたり、「仕事が早くて助かった、ありがとう」などの言葉を直接もらえることも多く、少しでも自分のファンの方を作り信頼してもらうことで、自分自身のお客様をより多く作ることを目標としています。

私は今年で入社4年目ですが、2・3年目は新人教育を任せて頂き、指導を通して、仕事の難しさや、相手に理解してもらうことの難しさを学ぶことができました。相手に伝えると言うことは自分自身が理解していないといけないということ。それはお客様に対しても同じことで、船舶という専門知識においては、日々学ぶことが多くあります。また、あまり大きい規模でないからこそ、一人一人の責任も大きく、存在価値があると感じています。自分の可能性を引き出すために、何事も発信していき、それを挑戦させてくれるそんな会社です。自分の考え・行動を言葉にすることにより、その可能性は広がりチャンスがきます。私自身も日々の繰り返しではなく、何年たっても新しいことにチャレンジしていきたいと考えています。

学生さんへのメッセージ
私自身、社会にでるまで本当にしたいこと、将来などが漠然としか見えていませんでした。しかし、少しでも興味を持てば、その中で未来は見えてくるものだと今は実感しています。どの会社を選ぶかは難しい選択だと思いますが、まずは視野を狭めず、常に挑戦者の気持ちでいろんなことにチャレンジしてみてください。
 

募集要項

  1. 関西舶用
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  3. 取扱商品
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