どんなお仕事?
- モノ・人・お金の
管理部門
- 社内外の色々なモノや人、お金の管理をしている部署で、私は財務経理の業務を主に行っています。仕入先からの請求書を確認し支払いを行うまでの準備、得意先へ発行する請求書の金額チェックや、領収書・小切手作成などを担当しており、最近ではそれに加えて、会計ソフトの入力業務を上司に教えて頂きながら勉強中です。
入社前と後のギャップはある?
- 良い意味で
裏切られました!
- 入社当時はとにかく、社会に初めて出ることの不安でいっぱいでした。しかし先輩たちは驚くほど温かく迎えてくれ、ガチガチに構えていた私を良い意味で裏切ってくださいました。上司先輩との距離は近く想像よりもアットホームな空気で、仕事のことはもちろんプライベートな相談にもよく乗ってもらっています。
今までで1番印象に残っていることは?
- 教えることを通して得る
学びの大きさ
- 入社3年目に初めて直属の後輩ができました。教えてもらうばかりの受け身な姿勢から一転、指導する立場になり、その難しさを痛感しました。教えるにあたっては、まず自分がその仕事をきちんと理解できているかが重要で、苦労もしましたが、初心を振り返る良い機会にもなり、自分自身の成長を強く実感できた時期です。
やりがいはどんなところ?
- 出し合ったアイディアが
カタチになるとき
- 私が今目標にしていることは、仕事における正確さとスピードの両立です。決められた仕事時間の中で正確に業務をこなすには、業務の効率化が鍵になります。部内、時には他部署とも相談しながらより良い業務のシステム作りを行い、実践してみて、そして設定した目標以上のパフォーマンスが出来た時に、大きなやりがいを感じます。
ある日のスケジュール
- 電卓
- 私が高校1年生の頃から使い続けている電卓です。財務経理の仕事では欠かせないもので、長年使っていると打てるスピードも速くなってきます。仕事効率を上げるためにはスピード感が必要。使い慣れた愛着のあるこの電卓を、これからもずっと使い続けたいと思っています。
就職先の決め手として、「安心して働き続けられる環境」はとても大切だと思います。安心感は、充実した制度はもちろんですが、どんな人と一緒に働くか?によっても生まれると思っています。私は実際、困ったときは必ず手を貸してくれる仲間たちと毎日助け合いながら仕事をしています。ひとりひとりの状況や場面でしっかりサポートしてくれる環境があるこの会社で、一緒に働きましょう!